活用事例

必要最小限の表示で管理ができる

管理する内容を必要最小限にしてとりあえず管理をしてみる。
圃場の場所と品種・田植え日・稲刈り日・田んぼごとの收量の感想などを記入して、
次年度の比較のために記録を残すことが大事。

必要最小限の表示で管理ができる

慣れてきたら情報を加えて管理ができる

なれてきたら、基肥の量や、除草剤散布の有無など、必要な情報も加えることができる。
複雑な入力はエクセル表で色分け機能を使いながら入力し、
圃場の情報と並べてみる場合はZ-GISを使うという方法もある。

慣れてきたら情報を加えて管理ができる

地域の栽培履歴管理に活用

管内の地権者・耕作者・住所・品種名・播種日から始まる栽培履歴を一元管理。

地域の栽培履歴管理に活用

スマホ入力でドロップダウンリストを活用

エクセル表にドロップダウンリストを組み込み、
スマホで開いたZ-GISデータで作業終了などを登録。
簡単入力で現場でも対応可能。

スマホ入力でドロップダウンリストを活用

作業の確認表として使用する

作業日・作業内容・作業者のみを表示、作業前0・作業完了後1と表示することで、
作業管理も数値化できる。

作業の確認表として使用する

地域の圃場台帳として活用

管内の圃場をZ-GISに登録。
農業者氏名や作物、品種を入力して活用。

地域の圃場台帳として活用

收量を地図で表示

収量コンバインによる全刈データと経営体の水稲品種毎平均収量との差を地図情報で表示
  • 作付エリア毎の収量結果を容易に確認できる。

  • その結果、「経営体内部(社員・構成員同士)」、「経営体とJA間」のコミュニケーションのきっかけになる。(収量の良い圃場は管理手法の共有、悪い圃場は改善策の協議 等)